『こもれびカフェ』とは?

こもれびカフェとは、神奈川県川崎市にあるカワスイ水族館に併設されたカフェです。
カフェの真ん中にある大きな木がとても印象的で、あたかも自然の中にいるような感覚になりますね。
以下、公式サイトより引用させていただきます。
森をコンセプトにした緑いっぱいの温かい雰囲気のカフェ。バリスタが淹れる本格的なカフェメニューや、彩り豊かでキュートなオリジナルスイーツを提供します。靴を脱いで寛ぐことのできる個室(2部屋)は、繋げて大人数でもご利用いただけます。
(WiFiと電源完備、個室にはベビーゲート有り)
こもれびカフェ Sweets & Cafe | カワスイ 川崎水族館 (kawa-sui.com)
とてもおしゃれなカフェですねえ。
一見普通のカフェに見えますが、日本ではほとんど食べられないメニューがあるカフェなのです。
それは・・・
ピラルクです!!!

「どうぶつのもり」などで知っている方もたくさんいるのではないでしょうか。
ピラルクは世界最大の淡水魚でその姿を約一億年ほど変えていないと考えられており、生きた化石と呼ばれているそうです。
アマゾン川流域では食べれられているそうですが、日本でピラルクが食べられるのは『こもれびカフェ』と栃木県なかがわ水遊園にある『アマゾンカフェ』の2か所だけだと思います。(筆者調べ)
というわけでさっそく食べに行ってみましょう!!
ピラルクは淡白な味?真相はいかに・・・


『こもれびカフェ』にあるピラルク関連のメニューは
- ピラルクフライカレー
- ピラルクフィッシュ&チップス
- ピラルクフィッシュサンド
- ピラルクのフリット(17時以降限定)
の4品となってます。
全部美味しそうなので食べたかったのですが、腹の限界を考慮して「ピラルクフライカレー」「ピラルクフィッシュサンド」を頼みました!
ピラルクは白身魚で淡白な味だと聞いたことがありますが、はたしてどのような味なのでしょうか。気になるぅ~。

はい、レジ前にピラルクのかっこいい写真と説明がありました!
水族館に併設されているので生きているピラルクを実際に見ることが出来ます。冒頭に載せたピラルクの写真もピラルクを食べた後に筆者が撮ったものです。
このように自分が何を食べているかを認識できるのはとても良いことですね。ぜひお子さんと一緒に行った際は「さっきこの魚を食べたんだよ~」って教えてあげてください。
ピラルクは想像よりはるかに大きかったので、驚くこと間違いなしです(笑)
とりあえず注文して席で待ちます。待つこと5分・・・

・ピラルクフライカレー
カレーの味はタイのグリーンカレーのようでシャキシャキした野菜が良いアクセントになっています。しかし辛さは控えめでしたので、辛さの苦手な方でも食べられると思います。
そして・・・ピラルクフライです!!
人生で初めて食べます、ドキドキ!!!


可愛いフラッグを取り外し、いざ・・・
「おいしい~」
淡白な味と聞いていたのですが、豚肉のように脂が乗っていて非常にジューシーです。
そこに厚めのサクサクした衣が合わさり、まるでトンカツを食べているような錯覚に陥ります。
おそらく「カツカレーだよ」と言われて食べたら分からない気がします。筆者がバカ舌の可能性もありますが・・・(笑)

・ピラルクフィッシュサンド
こちらも可愛らしいピラルクのシールが貼られていますね。一目でピラルクだと分かる(?)のでSNS映えも良いんじゃないでしょうか。

中には、チーズ、キャベツ、ピラルクフライ、タルタルソースが入っています。
割と固めなバンズとサクサクのピラルクフライでしっかり歯ごたえを感じることが出来ます。
ピラルクフライとタルタルソースの相性がかなり良く、何個でも食べられそうです。
『こもれびカフェ』まとめ

ピラルク料理いかがでしたか。
フライ以外はどんな味か分かりませんが、淡白というよりはジューシーな感じで美味しかったです。
現地の方々はどのように食べているのでしょうね。なんとなく煮物にしてそうなイメージがあります。
いつか食べに行きたい!!


水族館にはピラルクの他にも様々な生物がいるので、とても楽しいですよ!
また、お土産コーナーも充実しているので散策しがいがあります。
週末に水族館へ行くついでに、ピラルクを食べてみてはいかがでしょうか。
話のネタにもなりますし、シンプルにおいしいです。
店舗情報
店名 こもれびカフェ
住所 カワスイ水族館9F
営業時間 11:00~19:00(フードL.O.18:00/ドリンクL.O.18:30)
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